フッ素とは その3|藤沢の歯医者|井上歯科医院

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フッ素とは その3

投稿日:2021年7月12日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。歯科医師の荻原です。

「フッ素とは その2」でフッ素含有量のおはなしで「ppm」の数値が大事なんです。と御紹介いたしました。

その後、前回のブログでアシスタントの木村さんがお子さんのフッ素歯磨剤について触れています。ご参照いただけると幸いです。

 

さて、当院で使用している9000ppmの高濃度フッ素ですが、あれはPMTC専用です。非常に高濃度のため年間2回の塗布が歯質の強化に良いとされています。したがって、当院のPMTCも年間2回の施工をお勧めしております。

それでは、歯磨剤にはどれくらいのフッ素濃度が含まれているものが良いのでしょうか。

答えは1500ppmです。これが今の日本で使用できるフッ素濃度の最高値で

あり国際基準値でもあります。実は2017年以前の日本では1000ppmが最高値だったのです。つい最近までは日本のフッ素濃度は世界基準に満たされていなかったのですね。

日本の基準値が改定されてから1500ppmに近い1450ppmの歯磨剤が増えてきました。普段使用される歯磨剤には成人であれば1450ppmの歯磨剤の使用をお勧め致します。

 

 

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