つめ物・かぶせ物(審美治療)|藤沢の歯医者|井上歯科医院

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抜かない治療にこだわります

神奈川県藤沢市藤沢1044-36 Primavera3階

つめ物・かぶせ物(審美治療)

口元の印象を変える井上歯科医院の審美治療

精密審美歯科

上記にような、主に歯の見た目に関するお悩みを改善する方法が審美治療です。井上歯科医院では、美しさの追求はもちろんですが、適切な咬み合わせや長持ちさせることにもこだわった精密な審美治療のご提供に努めております。

井上歯科医院の審美治療

一言で歯を綺麗にする、白くするといっても、素材の種類や大きさ、ご希望や症状によって治療法なども多種多様です。下記に審美歯科の種類を記載しますのでご覧ください。

レジン充填

レジン充填

レジン充填とは、歯の一部がむし歯になってしまった時や、かけてしまった場合に行う処置。患者さまの歯の色に合った樹脂状のものを詰めて、固めます。削る範囲を最小限に抑えることができるため、天然歯を多く保存すること可能です。さらに、型取りなどの工程がないため、その日のうちに処置を終えることができるのも特徴です。

クラウン(被せ物)

クラウン(被せ物)

虫歯などで歯を大きく削った際には、残った歯を土台として被せ物(クラウン)を装着します。保険診療、自費診療を選択することができます。例えば、保険診療では銀色の金属、自費診療では、歯の硬さに近いゴールド色の金属をはじめ、天然歯の質感や色調に近いセラミックなどを選ぶことができます。

インレー(詰め物)

インレー(詰め物)

インレーとは歯の一部を削った際、咬みあわせの修復のために、欠損部にはめ込む詰め物です。歯型を採取して、詰め物を作成するため、完成までに数日要します。保険診療では銀歯、自費診療では歯の硬さに近く天然歯と馴染みの良いゴールドや審美性の高いセラミック等で製作が可能です。

アンレー(歯冠の大部分を覆う詰め物)

アンレー(歯冠の大部分を覆う詰め物)

アンレーとは、土台となる歯の修復箇所に噛む面を含む場合に用いられる詰め物です。被せ物よりは小さな範囲となりますが、歯冠部分の大部分を覆うため、強度が必要となります。こちらも、インレーやクラウン同様に保険をはじめ、自費での製作が可能です。

ラミネートベニア

ラミネートベニア

ラミネートベニアとは、前歯の修復に用いられる治療法です。薄い板状のセラミックを前歯に貼り付けて、色調や形態を整えます。ホワイトニングをしても色が改善されにくい場合や、歯の形を変えたい場合におすすめの方法です。歯の切削も最小限に抑えることが出来るため、天然歯をより多く保存することができます。

ご予算・ご要望に応じた素材や治療法をご提案

井上歯科医院の審美治療では、保険適用の素材をはじめ、セラミックや金などの自費診療まで幅広い素材や治療法を取り揃えております。治療を行う歯の状態や患者さまのご要望、ご予算、体質などをしっかり考慮し、適切な素材や治療法のご提案いたします。

補綴物の適合の重要性について

つめ物や被せ物治療を行う上で大切なのが、隙間なくピッタリとくっついているかどうかです。これを専門用語では適合と呼びます。いかにピッタリと境目なく、ずれなく、つめ物等を合わせられるかが重要となります。隙間のない、優れた適合を実現することで長持ち治療へつながります。逆にミクロ単位でも隙間があるとそこから2次的なむし歯が発生する場合もあるのです。これについて症例つきで詳しく解説します。

術前

▲(術前)レジン充填(つめ物)のつなぎ目が合っておらず、色素沈着とむし歯が発生しています。

術中

▲(術中)放っておくとむし歯が進行するので隙間の合っていないレジン充填を除去します。

術後

▲(術後)マイクロスコープで丁寧に形成することで隙間のないレジン充填を行えました。

その他の審美治療症例はこちら>>

隙間の有り、無しを動画で確認

▲術前の動画(隙間ができているので、器具がひっかかります)

▲術後の動画(隙間ががなく、器具がひっかかりません)

技工物の精度を高めるためのこだわりの工程について

つめ物やかぶせ物を製作する際には、審美性(見た目)をはじめ、機能性(適切な咬み合わせ)や隙間なく装着するための適合性すべてにこだわっています。つめ物・かぶせ物の精度を高めるために実施している工程の一部をご紹介します。

拡大視野での精密な処置

拡大視野詰め物や被せ物を長期維持するためには、土台となる歯の初期治療が重要となります。

そのため当院では、マイクロスコープ(自費)や歯科拡大鏡を使用して、拡大視野の下で精度の高い処置に努めております。また、より適合性を高めるため、完成した詰め物・被せ物の調整も拡大視野の下で行っています。

ワックスアップ

ワックスアップ

患者さまのお口全体の模型を使用して、つめ物・かぶせ物を装着する患部のシミュレーションを行います。最終的な歯の形態や適した素材等を考慮しながら的確な治療計画を立案します。

歯肉圧排

歯肉圧排

かぶせ物の歯型を採取する際には、歯肉と歯の間にある歯肉溝に糸を入れ、歯と歯茎を一時的に離す「歯肉圧排」を実施します。歯肉下の歯の縁までしっかりと型取りすることで、より適合性を向上することが出来ます。

熟練の歯科技工士との連携で精巧な技工物の製作

患者さまのお口や歯型の情報を基に、つめ物・かぶせ物を製作するのが歯科技工士と呼ばれる専門職の方々です。歯の形態や色調は患者さまお一人ずつ異なりますので、忠実に再現するためには高い技術が必要不可欠となります。そのため井上歯科医院では、技術・知識を有した熟練の歯科技工士さんと提携し、精度の高い技工物の製作・ご提供に努めております。

技工士インタビュー

技工士

技工士になったきっかけは?

父親が歯科技工士で、子供の頃から遊び場が技工所でした。当時は石膏を練ったり、ワックスを溶かしたりして工作感覚で遊んだりしていたことを記憶しています。中学、高校とは野球漬けの日々を送り大学進学して野球を続けるという選択肢もあったのですが、自分の中にもう一つあった物作りへの興味、そして、父親が携わった患者さまから頂いたお礼の手紙などを見て、自分もより多くの人を喜ばせてあげたい思い、歯科技工という職業を目指しました。

技工を行う上で難しい点や気をつけている点は?

技工士例えば一本の歯を作るにしても、十人の患者さまがいれば、十通りの歯ができるわけであり、一人ひとりの年齢や個性に合わせて作らなければなりません。いかにその患者さまの特徴を掴み、人工歯だけれどもまるで天然歯の様に作るかということを目標に日々研究し追求しています。

決して簡単なことではないですが、患者さまに喜んで頂く、これこそが自身の最大のやり甲斐です。

詰めものや被せ物の製作において特にこだわっていることは?

技工士当社は個人技工所です。大型の技工所では担当制のところが多く、一つの歯を作り上げるまでに複数人が絡んでいるケースが多いです。

当社は大型ラボではない個人ラボの特徴を生かし、技工作業の分業ではなく、すべて技工作業の始めから終わりまでを一人で管理し責任を持つ“一患一士”体制で行い、より細かなご要望にもお応えします。

清水さんの詰めもの・被せ物を装着なさる患者さまへメッセージをお願います

当社名であるputfeelという意味ですが、put(込める)+feel(気持ち)、気持ちを込めた物作りを目指してつけました。もちろん、医療なので科学的、生物学的の根拠をもとに技工業務を行っていますが、それを踏まえ、真心を込めた技工物製作を提供いたします。私の詰めもの・被せ物で患者さまの笑顔になられることを心より祈っております。

金属アレルギーについて

虫歯の治療をしたあとのつめ物やかぶせもの、入れ歯などには、皆さんが思っている以上にさまざまな金属が使用されており、金属アレルギーの原因となります。恐らくは「えっ!この金属が身体に害を及ぼすことがあるなんて」「国で認可したものが身体に害があるなんて」と治療に関して考えて頂ければと思います。

アマルガムとは?

アマルガム日本の保険適用内歯科用金属アマルガムとは、その昔、みなさんも歯医者さんで歯を削って銀をその場で詰めてもらったあの治療です。アマルガムの正式名称は「歯科用水銀アマルガム」です。

歯科治療用の水銀は、無機水銀というものが使用されています。無機水銀は有機化すると、変質し、水俣病などの原因となった有害な水銀となります!アマルガムは厚生労働省が認めている金属になっていますが、最近では、金属アレルギーやアトピー性皮膚炎などの原因になるとも言われているため、アマルガムを使用しない歯科医院も増えてきています。

しかし、今でも普通に使用している歯科医院もあるようです。現に私を含め多くの歯科大学生は、その昔は実習で行っていました。アマルガムはとても変質しやすい金属で、劣化し腐食をしていきます。また、熱い食べ物や飲み物が口の中にあるだけでも、溶出する可能性があるので、水銀が体内に蓄積されて後々、身体に悪影響が出てくることも考えられます。

12%金銀パラジウム合金

12%金銀パラジウム合金歯医者さんで歯を削って作る銀歯の治療に使用している金属「12%金銀パラジウム合金」は、世界中で日本だけしか使用されていない金属なんです!皆さん知ってましたか?この金属が保険の詰め物として認められたのは、1960年戦後間もない頃です。

その後、50年以上も経っているのに「12%金銀パラジウム合金」を使用しているのです。その金属に含まれる成分は、金12% パラジウム20% 銀50% 銅16% その他2%(亜鉛、インジウ、イリジウム等)を含んでいます。

パラジウムは、金の耐摩耗性、銀の耐蝕性、耐硫化性という欠点を補うために使用されていますが、リンパ球幼若化テストという金属アレルギー検査では、約半数の人に陽性反応が出ます。ドイツやスウェーデンのヨーロッパ諸国では、保健省が歯科業界に対して、「幼児及び妊婦に、銅を含有するパラジウム合金と、水銀・銀アマルガム合金を使用しない」という勧告を行ないました。

ドイツなどの医療先進国では、パラジウムが体に与える悪影響を考慮して、パラジウムフリー(パラジウムを含まない)の金属を使うことを強く推奨しており、外国製の日本向けの歯科金属のパンフレットでも、「この金属はパラジウムを含みません」ということをわざわざ謳っているほど、パラジウムは身体に良くないと広く認識されています。

このような事を知っていて治療を受けるのとそうでないのでは違いますよね。「奥歯だから」「見えないから」「お金がかかるから」などと安易に選べなくなりますよね。当院では、皮膚科の先生との連携も出来ていますので安心して金属アレルギー検査のご紹介もしております。ご自身の身体や妊娠をお考えの患者さまは、当院で相談のうえ、安心して治療を受けて頂けると思います。

神奈川県藤沢市で精度にこだわった審美治療をご希望の方へ

精度にこだわった審美歯科

井上歯科医院では、このように審美性だけでなく機能性や、長期維持のための適合性などにもこだわった審美治療のご提供に努めております。神奈川県藤沢市にて、銀歯を白くしたい、前歯の隙間が気になるなどの歯の見た目でお悩みの方は、ぜひ一度当院までお気軽にご相談下さい。

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