入れ歯(義歯)|藤沢で歯医者を探すなら井上歯科医院

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0466-29-2018

藤沢駅北口から8分 神奈川県藤沢市藤沢1044-36 Primavera3階

入れ歯(義歯)について

  1. 「オーダーメイド入れ歯」でお悩み改善しませんか?▼
  2. 入れ歯は技工士と医師、患者様が一体になってはじめて精密な入れ歯ができる▼
  3. 総入れ歯、部分入れ歯の症例(写真)つき説明▼
  4. 入れ歯技工士インタビュー
  5. 入れ歯がしっくりこない原因とは?▼
  6. 痛くない、噛める入れ歯を作るために▼

「オーダーメイド入れ歯」でお悩み改善しませんか?

噛む力、見た目、違和感、痛み、発音など入れ歯に関するお悩みは人それぞれです。ですから井上歯科医院の入れ歯は、患者様のお悩みそれぞれにご対応できるよう、さまざまな素材、構造にて入れ歯をご用意しております。あなたのお悩みにピンポイントで改善へ導く「オーダーメイド入れ歯」で快適生活をはじめませんか?

  • 【美しい見た目】ノンクラスプデンチャー

    【美しい見た目】ノンクラスプデンチャー

    一般的な部分入れ歯では固定具に金属製のバネを使用しますが、見た目が悪いのが難点です。しかしスマイルデンチャーは金属を使用しておりませんので、審美性が非常に高いのが特長です。

  • 【抜群の咬合力】磁性マグネットデンチャー

    【抜群の咬合力】磁性マグネットデンチャー

    マグネットデンチャーは、磁力を利用して固定力を向上させます。まずお口の中に磁石を埋め込み、入れ歯側にも磁石を取り付けます。お互いが引き合うことで抜群の固定力を実現します。

  • 【痛みを抑制】シリコン義歯

    【痛みを抑制】シリコン義歯

    シリコン義歯は医療用の柔らか素材を使っています。粘膜が薄く従来の入れ歯で痛みを生じることがある方には大変おすすめです。また、痛みを気にせず噛み込めるので咬合力も向上します。

  • 【より快適なお食事を】金属床

    【抜群の咬合力】磁性マグネットデンチャー

    金属床は、親和性が高いチタン、コバルトクロムを床に使っています。そのため非常に頑丈で壊れにくく、また熱も通しやすいので、温感や冷感を感じやすく、お食事をより美味しく楽しめます。

入れ歯は技工士と医師、患者様が一体になってはじめて精密な入れ歯ができる

井上歯科医院の入れ歯担当写真お口の状態、クセ、顔つきは、みなさん違います。そして、みなさんが入れ歯に抱えている思いも様々です。

井上歯科医院では、自費治療の入れ歯に間にしては、患者さまと担当歯科医師と技工士先生(入れ歯を作るプロの職人)の3人で製作にあたります。

入れ歯あまり知られていませんが、歯科医師は普通、入れ歯の製作は行わないんですね。型をとるまでは歯科医院で行いますが、製作は『技工所』というところに外注するのです。その技工所にて歯科医院から送られる情報を元に入れ歯製作する人が『技工士』と呼ばれる人達です。

つまり、一般的には技工士は患者さんの顔はおろか、お口の中まで実際に1回も見ないまま製作にあたることがほとんどなのです。

技工士の写真井上歯科医院では、『患者さまにピッタリな入れ歯を全力で作る!』というモットーがありますので、技工士さんには当院まで足を運んでいただいて、実際に患者さまと会い、話し、お口の中やクセまでしっかり見極めて入れ歯を製作してもらっています。

このように、担当する技工士先生が毎回、立ち会って作る工程を確認していますので患者さまにも安心して治療を受けて頂いています。1回1回の工程を精確に作りあげて患者さまと一緒に治していく治療を目指しています。

井上歯科医院が提携している入れ歯技工所はこちら
http://www.core-dental.co.jp/

総入れ歯、部分入れ歯の症例(写真)つき説明

当院で実際に行った入れ歯治療について、症例写真と解説を合わせて詳しくご説明いたします。入れ歯治療の流れ、大切なポイントなどをご紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

  • 総入れ歯

    総すべての歯が欠損している場合は総入れ歯になります。

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  • 部分入れ歯

    部分入れ歯一部のみ歯がある場合は部分入れ歯という選択になります。

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入れ歯技工士インタビュー

入れ歯専門技工士 中島 康人

技工士になったきっかけは?

入れ歯製作風景

親戚が歯科医で技工士にならないかと勧められ、自分自身、人のために役立つ仕事がやりたかったのもあり、また自分で何かを作り上げるということも好きでしたので自分に向いていると思い技工士を目指しました。

要なことです。

入れ歯の技工を行う上で難しい点や気をつけている点は?

入れ歯技工作業を行う上で、模型上で合わせることは技工士なら誰でも出来ます。しかし、患者様と直接会い、口腔内の状態を知る機会が少ない技工士もいます。

実際は口腔内の状態を知ることでより患者様に合わせた技工物を製作できます。

そのため、模型では判断しにくい所も想像力を働かせて作業することが難しく、よりフィットする入れ歯を作る上で必要なことです。

入れ歯製作において特にこだわっていることは?

入れ歯日々勉強し続けることが大切です。

一つのやり方に固執することなく多くの考えや手法を知ることで患者様、ドクターとともにより良い入れ歯を製作できます。

私は入れ歯を専門に仕事をしているので、入れ歯に関しては痛く無くなんでも食べられると言っていただけるように日々勉強しています。

中島さんの入れ歯を装着なさる患者様へメッセージをお願います。

入れ歯技工士日々勉強し続けることが大切です。

痛みもなく何でも食べられると笑顔でおっしゃっていただけるように、思いを込めて製作しております。

患者様、ドクターの双方に満足していただけるように日々勉強し、前進あるのみです。

入れ歯でお困りの方は、ぜひ、私にお手伝いさせてください。

入れ歯がしっくりこない原因とは?

入れ歯の写真「痛くて入れ歯を入れていることができない」

「簡単にはずれるから口を開けてしゃべりづらい」

「固いものが噛めない」

「入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まる」

「顔の表情がゆがんだ気がする」

入れ歯を使用している方で、このようなお悩みをお持ちの方は多いかと思います。

そこで、入れ歯がしっくりこない原因について考えていきたいと思います。まずその原因は大きく分けて4つあります。

? 正確な型取りができていない
歯ぐきと入れ歯の密着度が大きければ大きいほど入れ歯は安定しますが、従来の型どりだと噛む力をかけた時に歯ぐきが動き、密着度が小さくなります。

? 舌やほほなどまわりの筋肉に調和していない
頬や舌が入れ歯に接触することによって、入れ歯の安定を悪くさせます。
今までは舌や頬の動きに合わせて入れ歯を作るのは困難とされていました。

? かみ合わせが合っていない
入れ歯が少し動いたとしても、噛み合わせのバランスが良ければ多少は安定しますが、歯が全く無い状態では噛み合わせのバランスをとるのは難しいといわれていました。

? リハビリができていない
骨折して足にギブスを3か月はめた後に、ギブスを外したとしてもすぐ歩くことは難しいでしょう。なぜなら、3か月の間足の筋肉や靭帯を使わなかったせいで、衰えているからです。ですから、ギブスを外した後はリハビリが必要になります。それと同じで、 入れ歯が合わなくて、しばらくまともに食事ができていないと、口の筋肉が衰えてしまっています。いくら合った入れ歯で噛みやすかったとしても、筋肉がそれ についていけません。筋肉がついていけないと、やはり噛めない、外れるといった問題が起こってきます。

痛くない、噛める入れ歯を作るために

入れ歯の老夫婦の写真 入れ歯作りをするにあたって重要なことは、しっかり噛める入れ歯を作ることだけではありません。

どんなにしっかり強く噛めたとしても、残っている他の歯や歯ぐきに過度な負担を与え、痛めてしまったりしては元も子もないのです。

快適な生活を送るための「本当の入れ歯」には、残っている歯や歯茎を健康な状態で維持できるということがとても重要なことなのです。

「本当の入れ歯」を作るには、正確かつ患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド設計が大切です。どんなに質の良い材料を駆使して製作しても、根本の設計が間違っていては快適に使える入れ歯はできません。当院では、入れ歯の設計を行うときに以下のようなポイントを大切にしております。

■ 患者さんとのコミュニケーションを徹底して行う ■ 残っている歯に極力、負担がかからないように設計する ■ 粘膜に触れる部分や、バネなどの大きさを正しく設計する ■ 破損しにくい強度を心がける ■ 舌の動きを妨げないようにする ■ 密着度が高くなるように型取りに気をつける