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ホワイトニングの歴史

投稿日:2019年8月6日

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こんにちは、歯科衛生士の星野です。
ホワイトニングの経験はありますか?
今日はホワイトニングの歴史をお話します。

ホワイトニング剤の主成分である過酸化水素、あるいは過酸化尿素は元々口腔内の細菌を消毒するために
使われていましたが(オキシドールは過酸化水素3%でボトルの用途歯面清掃剤と書かれています)、
1960年代後半に、アメリカの矯正歯科医が歯肉炎になってしまった患者に対して、
マウスピースタイプの矯正装置の内側に過酸化水素を入れて装着したところ、
患者の歯が白くなったことに気づいたのがホームホワイトニング誕生のきっかけと言われています。

また別の歯科医が自分の歯の消毒をしようと思い、歯に過酸化水素を塗布して、
そのままプールサイドで昼寝をしていたところ自分の歯が白くなっていることに気づいたのが
オフィスホワイトニング誕生のきっかけと言われています。
初期のホワイトニング剤は過酸化水素や尿素の液体であったため歯面で直ぐに乾いてしまうという
欠点がありましたが、あるアメリカ人の歯科医師は自分の娘がテトラサイクリン歯が原因で
いじめにあっているのを解決したいと思い、ホワイトニング剤に増粘剤を加えることにより、
ホワイトニング剤を長時間歯面で作用させることができるようになりました。
これをきっかけにホワイトニング剤が商品化されることになりました。

簡単にいうと歯を白くできて、さらに殺菌もできてしまうんです(*^-^*)

やってみたいけど一歩踏み出せない方!
なにかのイベント前の方!
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いいことだらけなので興味のある方はぜひご相談ください。

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